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捜査官は愛を語らない [BL小説 その他]


捜査官は愛を語らない (クロスノベルス)

捜査官は愛を語らない (クロスノベルス)

  • 作者: 義月 粧子
  • 出版社/メーカー: 笠倉出版社
  • 発売日: 2012/01/11
  • メディア: 単行本


義月粧子 著。

受(桜小路櫂):捜査局捜査官
攻(久慈川旭匡):捜査局捜査官

捜査局に配属された櫂は久慈川の下に付かされる。型破りな久慈川に眉をひそめつつも、櫂は次第に彼に惹かれていった。櫂は久慈川に抱かれるが、久慈川にとって櫂は抱きたいときに手軽に抱ける一人でしかなかった。事件の捜査が進むにつれ、櫂のある秘密が久慈川に隠せなくなってきて……。


あ……もうダメ。毒しか吐けません。
この作家さん好きな方は今すぐ読むのやめてください。お願いします。。。





正直レーター買い。
しかし・・・ここまでひどい作品とは。
まず何の脈絡もなしにころころ視点が変わるのが、本当にプロなのか?!と思うほど読みにくい。
受け攻め視点が変わるのはもちろん、他のキャラでもぽんぽん変わる。
受け視点で文章進んでたかと思うと、いきなり受け兄視点になって、また受け視点になって……。
こんなカンジで延々続く。

とりあえずそれには目をつぶって内容を追ってみても、、、
結局何を書きたいのかよくわからん。
櫂の特殊能力が焦点なんだろうけど、そのキーマンである攻めがさああああ!



ひどいんだよ!ひどいんだよ!ヽ(`Д´)ノシ バンバンバンバンバンッ!!!!!



自己中でろくでなし!
めっちゃ腹立つ!!!!!!!
だがそれに唯々諾々と従ってる受けにも腹立つ!!!!!!




ヽ(`Д´)ノウガァァァァァァァアアアア!!!!!!!!



ラブが薄いとかそれ以前に攻めをカッコイイとも思えないし、
こんな攻めを好きでいる受けにも全く共感できない。
ていうかこの攻め本気でイラつく。。。


しかも「あれ?コレって続きもの???」と思うくらいに最後がバタバタ。
なんこれ?!てな意味深キャラでて、愛芽生えたん?え?て(゚∀゚)オワタ・・・




さっぱり意味わからん・・・




これまでにも同じ様に、非常に腹の立った作品がある。

ホーム・スウィート・ホーム(CD)

これはCDだったけど、聞き終わった後めちゃくちゃ腹立ったのですね。
攻めがろくでなしすぎて、それを素直に受け容れる受けにもイライラしっぱなし。
非常に後味悪かった。



同じ作家\(^o^)/




_| ̄|○i||||i





もう徹底的に合わないんだな。。。
面白くなかったという本はこれまでにもあるけど、
読後こんなに腹立つのはこの作家さんだけかもしれぬ。
もう手は出さない_| ̄|○i||||i



つかほんと……イラスト綺麗なだけに……泣ける……

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