So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

罪ナル螺旋ノ檻 [BLゲーム]


罪ナル螺旋ノ檻

罪ナル螺旋ノ檻

  • 出版社/メーカー: SPRAY
  • メディア: DVD-ROM


シナリオ:ふゆの仁子
キャラクターデザイン:Ciel
企画・制作:Spray

cv. ニコ:あさぎ夕、クラウス・シュトラウス:土門熱、グレン・マナガムル:切木Lee


クラウス→グレンの順でコンプ。
ミドルプライスということで短め。
攻略を見ながら一人半日ほどで読み終えた。

進めるたびに「えっ、えっ」となるシナリオだった……
とにかくびっくりした。

宣伝文句である愛憎三角関係とパッケージ絵から
受けを攻め二人で取り合う話をイメージするけど、
それを期待すると肩透かしをくらう。

でも、そういう内容ではないけれど、
これはこれで面白かった。

一筋縄ではいかない展開は、慣れないだけに驚きが勝る。
けれど終わってみれば付けられたひっかき傷がずっと気になってる……そんな感じ。
辛くもあり悲しくもあり、そして切ない。

明るい話ではない。
内容が進むにつれ『罪ナル螺旋ノ檻』て題名に凄く納得した。

残念なのは短いゆえか、心情の変化・行動の理由についての書き込みが足りないこと。
話の展開が急に感じてしまうのも仕方ない作りで、でも設定はしっかりしていると感じるだけに、
本当に勿体なかった。

残念な部分も多いんだけど、気づけば夢中になって読んでいた。
もろ手を挙げて喜べるハッピーエンドでもないけれど、
グッと心にくる作品だった。終わった後も心に残っている。
面白かった!


以下はネタバレ感想です。
コンプ済である方が読んでくれることを前提に書きますので、
本当にネタバレです。御注意ください。
















※※ネタバレ感想※※


【全体】
GoodでもBADそのものの流れには度肝抜かれた。
というか最初は本当に混乱した。
というのも、どうしてそういう展開に?と単純に思ったし、、
そこまでいかなくとも回避できる道もある、と思う余地があったから。

ただ、設定はしっかりしていると思う。
某所の感想で書かれている「キャラがブレている」、
私はそう感じなかった。

例えばニコの復讐について。

両親殺害、最愛の兄は火の海へ、さらには男達からの凌辱、
これらをすべて思い出して復讐を誓う……ここは個人的な怒りであって、

だけれどクラウスの優しさに触れて、
実際にクラウスに罪はないことに気づいてわからなくなってくる。

けれど隣にいる奴に殺された使用人たちを始め、
あげくは虐げられたヤフの一族をも背負っていることを吹き込まれれば、
個人の怒りでは終わらない、他の人たちの怒りも背負わなければならない、
やはり復讐はしなければ……けれど……

という風にあれはブレではなく、ニコの中での揺らぎだと思った。
ニコが生まれながらに背負っているもの、しかし意識として芽生える前に唐突に奪われて忘れて、
それなのに突然突きつけられる……
とても過酷で、それだけにニコの中でかなり不安定なものになるのだろうな、、、と。

これはニコに限らず、他の二人も立場と内容は違えど同じなのだと思う。
でもそのことについて、どれも書き込みが足りない。
原因について推定できることは書かれてはいる。
けれどさらっと書いてあるだけで話に絡めてじっくり書いているわけではないから、
展開が急だと言われてしまっても仕方ない……
そこは本当ーーーに勿体なかった。


三人のそれぞれの性格、生い立ち、過ごしてきた環境、
それらが絡まり合う関係性がすごく良かった。
そして単純には得られないハッピーエンド。
代償かぁ……酷だ。

でも終わってみれば色々考えてて、このひっかき傷を付けられた感は嫌いじゃない。
心地よいひっかかれ方だ。好き。


声優さんも三人とも良かった。
ニコのあさぎさんカワ(・∀・)イイ!!
喘ぎがSprayっぽいなあて思ったw

攻め声優は二人とも演技上手いし、さらにイイ声でたまらない。
三人の声をじっくり聴くためにドラマCDが欲しい。

今までとは毛色の違う作品ではあっても、
随所にSprayらしさを感じた。特にエチ……笑

以下、個別感想。


【クラウスルート】
クラウスは本当に お貴族様 だった。いい意味で。
本人は何気なく言っているんだろうけど、ニコにしてみれば傷つく発言をよくしてくる。

最後の最後、あの状況で「君の味わってきた辛さを初めて知った」的なことを言ったときには、
お貴族様だな~~~!!!てちょっと笑ったし、ニコが気の毒だった……

ていうかクラウスには何度、

 クラウス様、しっかり(・∀・)ノシ

と呟いたことか……
いやでもしょうがないよ……いや振り回され過ぎだよ……いや……
愛しいよ(笑)

逃亡の果てに死んでいく描写には近松かよ!と突っ込みながら展開に唖然としてたけど、
でも実は一番驚いたのはニコがグレンをメッタ刺しにして殺したところかな。。。

全体を終えてみれば、ニコには不安定なところがあったんだなあと思うけど、
そ、そこまで???とあまりに唐突すぎてびっくりした。

死んだ……(と思った)のもビックリしたけど、
死……んでなかったことにはビックリというか混乱した(笑)
死ENDの方が良かったなあ、ともちょっと思った。。。ちょっとね!

いや、だって唐突で。。。
どんだけですか、アバーラインさん!!

あと……やっぱりグレンが死んだのも……ちょっと……ちょっとね!!


どちらかというとBADの方が萌えた。
というかBAD、グレンが関わってくるのが多かった。
グレンがニコを庇って銃弾を受けるやつ、凄く好き……最高……

とりあえずクラウスルートは……
クラウス様が大変だった(・∀・)ノ


【グレンルート】
キャラブレの話でそう感じないと言ったけど、グレンはブレというか書き込みが足りなくて、
なんだかよくわからない奴になってるとこがあって……うう、勿体ない。

グレンの復讐への闇まで感じる強い想いはどこから来ているのか。
それは語られてはいるけど説明だけなので深くは伝わりにくい。
ニコ父に出会うまで受けていた仕打ちや、ニコ父に出会ったことで彼と彼らの家族も
グレンの生きる光になっていく、といったエピがあっても良かった。

それがあれば復讐に異常なまで執着する意味も理解できるし、
その闇がニコの精神を蝕んでいく理由にもなる。

クラウスルートではあった復讐への異常なまでの執着が、本ルートだと薄れてしまうんだよなあ……
薄れてしまったせいで、ニコが精神を蝕んでいく原因がよくわからないものになってしまったと思う。
「グレンの深い闇にとらわれてしまう」とも言っているのに、そこが書かれてなくて勿体ない。

ニコが別人格を生み出すほどに精神を蝕んでしまうところも、
随所に布石を打っておくべきだったと思う。
普通に話してるけど何か変……そんな感じの。

例えば、修道院にいるクラウスをみつけたとき、
選択肢にアレクシスと見間違うというのがあるんだけど。
あれは選択ではなく本筋に入れていいのではないかなあと思った。
クラウスと思うのが普通なのにどうしてそこでアレクシス? → すでに精神が病みつつある的な。

勿体ない箇所が多んだけど、グレン最高だった。最高萌えた。
思い出せ無理矢理エチも、上下逆転関係も、お清めエチも、
何度も身体だけは重ねたけど初めて心通わせたエチも最高だったーーーー!!

ここのGoodは耐性ついていたこともあるけど、クラウスより自然に感じた。
とはいえ、「折れてもいいのでは?」とも思っちゃうんだよね……
生き続けるとグレンに危害を加える可能性がもの凄く高い、てことがあまり伝わらないせいなんだけど……
勿体ない~~

代償を……というくだりは、酷であって、切なくて、
もうなんと表現したらいいのかわからない。
手放しの幸せではないけれど、だからといって不幸ではない、
なんともいえない、心に残る結末だった。

BADも良かったなー!
ここでやっとさんぴーがあった。
クラウス様、しっかり(・∀・)ノシ

あともうひとつ残念だなあと思ったのが、
グレンの一人称が終始「俺」だったこと。
主人に対しても「俺」なのは凄く違和感あった。

ニコはもちろん、クラウスに対しても上下が逆転するので、
そこは「俺」と「私」と使い分けた方がよりキャラクターを深められた気がする。
切木Leeさんのあの声と演技で俺と私を使い分けてきたら凄いことになったと思う……
うっ、最高萌える。



残念なところは多々あれど、終わってみれば罪ナル楽しかった!
もう少し摂取したいから何か展開があることを期待。


【とらのあな特典】
グレン視点。
SSはクラウスに雇われたときの話と、もうひとつ、ニコとの情事後の話。
もっと、もっと補完をくれ……

CDは6分弱ほど。
この短さではエチないなショボーンとしてたら冒頭からエチシーンでやったね(・∀・)ノ
ルート中でのことだけど、ぐう……甘い、最高。
幼少期の話など交えてた。もっと、もっとくれ……補完を……

nice!(0)  コメント(0) 

恋するインテリジェンス (3) [BL漫画 その他]


恋するインテリジェンス  (3) (バーズコミックス リンクスコレクション)

恋するインテリジェンス (3) (バーズコミックス リンクスコレクション)

  • 作者: 丹下 道
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2016/03/24
  • メディア: コミック


丹下道 著。


3巻目(・∀・)ノ
これまでとCDの感想はコチラ


土門×志山カプがシリーズ中、一番好きなのでたっぷり読めて良かった。
子円ちゃん可愛い……!もっと志山パパとのどうでもいいエピ見せて……!!
志山パパの絡みも好きだ~~!

他のカプも持ち味がそれぞれ違って、それぞれ面白くて、
このシリーズは全部好き。

こういうゴージャスな雰囲気ぷんぷんさせるBL漫画て最近減ってしまって寂しい。
車でどーーーーーーーん!!!!と来た展開には腹を抱えて笑ってしまったw
最高だ(・∀・)イイ!!

まだまだ続くようなので楽しみで仕方ない。
音声化も続くといいなあ!

タグ:丹下道
nice!(0)  コメント(0) 

泥中の蓮 [BL漫画 その他]


泥中の蓮 (onBLUEコミックス)

泥中の蓮 (onBLUEコミックス)

  • 作者: ためこう
  • 出版社/メーカー: 祥伝社
  • 発売日: 2016/02/25
  • メディア: コミック


ためこう 著。


実の兄弟モノ。
弟×兄。

最後の最後まで展開に息呑んだ。
二人がそれぞれ題名のままだなあと。

兄弟モノ云々というより、人を好きになった故に生まれる究極の心の暗さがあって、
それが美しい絵柄や表現の下でゆらゆら揺らめいている感じが凄くいい。

最後の展開も含めて最高だった。
こういうの凄く好きだ。満足。

以下、ネタバレなので未読の方は注意してください。







早くに両親を失くして、二人だけで生きている兄弟。
自分の身体を売ることで金を稼ぐ兄と、優等生で真面目な弟。

だらしない兄としっかりしている弟とみせかけて、実はクズなのは弟。。。
この弟の歪んだ愛を一方的にぶつけられ、ある意味被害者的でもある兄も実は……!

という展開、ほんと良かった。
片方ではない、二人ともに歪な愛を持っていて、
でもそれは一生互いに知らないままにこの二人は生きていくんだろうなあ……

綺麗に咲いた蓮。水面下にある根は泥の中。
これが絵柄の綺麗さとも合っていて、まさに二人そのもの。

人を好きになった故に生まれてしまう薄暗い感情が上手く表現されていた。
いい一冊だった。

タグ:ためこう
nice!(0)  コメント(0) 

彼ピロ 同い年彼氏と終電を逃した夜に編Cheese!限定スペシャルトラック [乙女&ドラマCD&他]




大好きな彼とHして腕まくらでピロートークされちゃうシリーズ
シナリオ:猫乃しおり、花井カオリ
CV. 皇帝


Cheese! 6月号(2016年発行)付録。
5分程度かと思いきや……なんと25分!
もちろんダミヘ収録。

内容的には……
付き合い始めて1か月目。彼氏宅へ初めての訪問。
まだまだお互い手探り状態で、ちょっとしたことで気持ちにすれ違いが起こりそうなところを、
何が好きなのか、何が嫌いなのかをひとつずつ話して気持ちを深めていく。。。

まだ身体の関係はありません。
健全です(・∀・)

話しているうちにイイ雰囲気となって、キスをして、そのキスも深くなっていき、
これ以上もOKです……(/ω\)
となったところでこのCDは終わり。


全体的に甘い雰囲気があってイイ。
付き合い始めたばかりの二人の初々しさや、
そこから歩み寄っていく感じがとても可愛いくて優しくて甘い。
一部分を漫画にしたものもあってなかなか面白かった。

皇帝さんは低めの優しい声。
シナリオも良くて時間もたっぷりで聴き応えあった。

キスにもえろさは十分ある。
でもやっぱり物足りない……と思った大人は潔く27日発売の本編を買いましょう(・∀・)ノ
http://velvet-voice.com/karepilo/character/vol12.html
ステラワース限定版もあるよ。

本編はこのCDの2年後とのこと。
どんな二人になっているのか楽しみ。



ついでにCheese! 本誌も読んでみた。
バリエーションいろいろな連載漫画が詰まってて面白い。
嶋木あこさんの「ぼくの輪廻」が突き抜けてて、コミックスになったら読みたいと思った……笑

タグ:立花慎之介
nice!(0)  コメント(0) 

パブリックスクール: -檻の中の王- & -群れを出た小鳥- [BL小説 樋口美沙緒]


パブリックスクール: -檻の中の王- (キャラ文庫)

パブリックスクール: -檻の中の王- (キャラ文庫)

  • 作者: 樋口 美沙緒
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2015/10/27
  • メディア: 文庫



パブリックスクール: -群れを出た小鳥- (キャラ文庫)

パブリックスクール: -群れを出た小鳥- (キャラ文庫)

  • 作者: 樋口 美沙緒
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2015/11/27
  • メディア: 文庫


樋口美沙緒 著。


好みと全く合わなかった。
この作品好きな方は読まないでください……



攻めは延々とイライラとし続け、受けは延々とうじうじしている。
いつもの樋口節。

攻めのよくわからないイライラはどうしてここまでと感じるし、
それを黙ってじっと受け入れる受けには共感できない。

根本的にこの著者の好きな(書く)受け攻めには萌えられない。
それとともに話の展開的にももう少し、どうして攻めと受けが
そういう態度を取らなければならないのかの理由が欲しい。

物語の中で著者は、攻めが受けを逃がそうとしている描写をしていて、
受けも絶対に逃げられない理由があるわけでもない。
それにも関わらず、二人は気持ちが合わないままに一緒に居て、
辛いだけの年月を重ねながらすれ違いを続けていく。

これはこれで物語の醍醐味ではあるのだが、
延々と大ボリュームで二冊にもわたって続ける内容だったのかな、と。
攻めがイライラする理由も、受けが攻めに固執する理由ももっと欲しい。
とうか不自然に感じさせないでほしい。

攻めがもっと落ち着いて話せばいいだけ、とか
受けがもっと周りを見て自分で考えればこの話は早く終わる。
そう思ってしまう要素がある……
そこがなければ、二人が絶対に対でなきゃいけない理由も生まれると思うんだけどなあ。

刊行後、著者が感想を凄く気にしていたから何か変わった展開でもあるのかと思ったけど、
特に何もなくいつもの樋口節だった。
上巻最後の、攻めのイライラ爆発→何故か強姦展開で次巻に続く!
にはまたこれかと辟易した……。

あと個人的にはこの受けを「健気受け」と表現することには抵抗がある。
理不尽な暴力も蔑みの言葉もただじっと黙って受け止めるのが健気だなんて……
納得いかない。

大ボリュームで延々すれ違いを読まされてるだけで、
やっとハッピーエンドに到達した頃には疲労感しか残っていなかった。

nice!(0)  コメント(0) 

DYNAMIC CHORD love U kiss series vol.8 ~TOKIHARU~ [乙女&ドラマCD&他]


DYNAMIC CHORD love U kiss series vol.8 ~TOKIHARU~

DYNAMIC CHORD love U kiss series vol.8 ~TOKIHARU~

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: honeybee black
  • 発売日: 2015/07/31
  • メディア: CD


シナリオ:Satsuki
英時明:cv. 立花慎之介

ゲーム未プレイ。
このCDのコンセプトは以下の通り。

****************************************
DYNAMIC CHORD love U kiss seriesとは?
バンドマンの男の子達が、あなたの『彼氏』となって、甘いひと時を過ごすシチュエーションCD。
トラックごとに彼との様々なキスが描かれます。
個性的なバンドマン達の中からお気に入りの彼を見つけて、甘い囁きをお楽しみください。

※ゲーム本編で恋人同士になった後の関係を描いていますが、ゲームをプレイしていなくてもCD単体でお楽しみいただけます。
****************************************

シチュCDは押さえておこうとばかりにゲームしないままCDのみ購入。
正直、期待値ゼロでした。。。
しかし予想に反してこれが……


メッチャ(・∀・)イイ!!


「私」はバンドのマネージャーであり、
マネージメントしているバンドの一員である時明と恋人同士。

ライブが終わった直後、時明の部屋で過ごすひととき、
ツアー中のホテルで、事務所で……とトラックごとに場面が変わって話は繋がっていない。

でもそれぞれ別の場面ながら、全体を通して聴くとひとつの話になっていて、
このCD、色んな意味でシナリオがとても良い。

とにかく恋人同士ということで甘い~。
他のメンバーにも知られていないという設定だと思うのだけど、
それも上手く活かせてて【内緒】な感じがまた甘くてイイ。

時明はバンドのリーダーらしく、その設定がうなずけるリードの上手さ。
でも独りよがりではないし強引すぎるわけでもなく絶妙で素晴らしい。
ちょっと意地悪なとこもあって、これもソフトドSというか(笑)、
蔑んできたり痛めつけられる系じゃない優しいS。

立花さんが低音寄りの声をあてていて、凄く落ち着いた声なのだ。
これがさらにキャラを良くしてるというか……聴いてて心地いい。

kiss seriesと銘打っているだけキスするシーンが多い。
このキスまでのシチュエーションも凄く良くて、さらに

ダミヘきた!!

というここぞっという台詞も多くて、キスシーンのみでも十分ドキドキできる。
本番はないものの、いたそうとしているまでと事後のシーンはあって、
これもまた凄く甘い~~優しい~~。

彼女である女性のキャラ設定も良かった。
仕事もちゃんとしてる感あるし色々可愛い……

「ただ逢いたかっただけ」て行動凄く可愛いかった~。
こりゃ時明の気分盛り上がるのも仕方なし(・∀・)ノ

そんな感じで、これはシナリオがとても良かったし、
さらに立花さんの語り方が始終落ち着いた優しい口調で、
全体的に甘いし優しいし好みドンピシャな作品だった。
イラストも凄く素敵……

甘くて優しいシチュCD求めていたらぜひ聴いて欲しい。
大大大大満足(・∀・)ノ

タグ:立花慎之介
nice!(0)  コメント(0) 

墨と雪 [BL小説 かわい有美子]


墨と雪 (リンクスロマンス)

墨と雪 (リンクスロマンス)

  • 作者: かわい 有美子
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2015/12/29
  • メディア: 新書


かわい有美子 著。

平河寮シリーズ。
しんどい場面もあるものの甘い感じはとてもいい。

面白かったんだけど、篠口も黒澤も一癖あるキャラなのに、
ちょっと書き切れてないと感じる。
そこがちょっと残念。

以下、ネタバレにあたる可能性があるのでご注意ください。













これ一冊で事件は解決するけれど、
二人の関係はセフレからちょっといい感じになっただけ。
エチも最後までいっていない。。。
あとがきによるとまだ続きがある、と。

うう~ん。
続きにするのなら、もっとじっくり書いても良かったのではないかなあ。

篠口も黒澤もありきたりなキャラじゃないだけに、
そこがカップルとして成立していくのが面白いと思うのだけど、
その二人の奇妙さがイマイチ書き切れてないと思うんだ……。

事件自体も、内容的には悪くない。
でも細部で残念なことが多い。

発生の仕方が突然というか、受けに不覚すぎる点がある。
救出劇も立場上仕方ないのもわかるけど、攻めが全く手を出さない(出せない)のに、
入院中の付き添いはするという、ちょっと不可思議なのは否めない……

二人の関係も絡めて少し工夫すれば不自然さは回避できると思われるだけに、
勿体ないなあと感じた。

一冊だとしてもそこはちゃんと書いて欲しいけれど、
始めから続きを予定してるなら余計にじっくり書いて欲しかった。
全体的には好きな話だったから本当に勿体ないとそう思う。
とりあえず続き楽しみに待ってます……一年後て( ;∀;)

nice!(0)  コメント(0) 

テンカウント2(CD) [BLCD]


「テンカウント (2)」 DEAR+ CD COLLECTION

「テンカウント (2)」 DEAR+ CD COLLECTION

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: 新書館
  • 発売日: 2015/05/29
  • メディア: CD


宝井理人 原作。
城谷忠臣:立花慎之介、黒瀬陸:前野智昭、倉本:千葉一伸、三上:福島潤


前野 × 立花


原作既読。感想コチラ
話が動いてきたこともあって、二人の感情も動いてきて、
CD1で感じたボソボソ喋りが気にならなくなった。

最後まではないけれど、エロさもあってイイ~。
前作のCDよりは満足できた(笑)


番外編はどうなのかなあ……
漫画での感想でも書いたけど内容が本編とかけ離れていて。
小休止とも感じられないし、というか……音声化すると内容ないのが際立つ。。。

nice!(0)  コメント(0) 

四代目・大和辰之 [BL漫画 その他]


四代目・大和辰之 (ディアプラス・コミックス)

四代目・大和辰之 (ディアプラス・コミックス)

  • 作者: スカーレット・ベリ子
  • 出版社/メーカー: 新書館
  • 発売日: 2015/07/30
  • メディア: コミック


スカーレット・ベリ子 著。

みのりの手』スピンオフ。
とはいえ話ががっつり絡んでいるわけではないので、
これ単体でもいけるかなーとは思う。。。

ただ、主人公である大和辰之の心に深く刻まれたという意味で、
プロローグにチラリと出てくるエピソードではあるので読んで損はないかと。
個人的にはみのり→本作の順で読んで良かったと思った。

みのり~も深いところにある心の傷に触れる話だったけれど、
こちらもさらに深い。
それぞれのキャラが笑顔の下に隠している傷が深くて、
それぞれにせつない……

面白かったなあ。
櫓木すごいいいよね……

今のままでも話の流れはわかるんだけど、
もう少しわかりやすくてもいいかなあとは思う。


CDのキャストすごくいい~!
三人とも心の機微が重要な役どころだし、
それを安心して楽しみに待ってられるキャストだ。
楽しみ(≧∀≦)


nice!(0)  コメント(0) 

みのりの手 [BL漫画 その他]


みのりの手 (ディアプラス・コミックス)

みのりの手 (ディアプラス・コミックス)

  • 作者: スカーレット・ベリ子
  • 出版社/メーカー: 新書館
  • 発売日: 2015/07/30
  • メディア: コミック


スカーレット・ベリ子 著。

スピンオフとして『四代目・大和辰之』があることを知った(未読)上でこれを読んだ。
なーるーほーどー!

稔先生、いいねーいいねー!
色っぽい(≧∀≦)

一番肝心な、二人の間にできた溝の原因は
もう少し納得いく感じが欲しかったかなあ……

あと整体するのに真っ裸になるにも不思議なんだけど、
まあ稔先生のところではそうなんだろ(・∀・)
と思わせるところがあるといいなあとも思った。

とはいえ話の構成が上手いしキャラも立ってる。
面白かった。

nice!(0)  コメント(0) 
前の10件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。